【台湾一周】花蓮で一息!「サイクルトレイン」予約完全ガイド&巨大すぎる東大門夜市に圧倒される夜

トレインチケット TRIP

本編

台湾一周(環島)の旅も中盤戦。花蓮に無事到着し、今日は溜まった疲れを癒やすための休息日です。しかし、私には休んでいる間にもやっておくべき「超重要ミッション」があります。

それは、これからの難所や長距離移動をサポートしてくれる「サイクルトレイン(両鉄列車)」のチケット確保です!

1. 初心者でも安心!「サイクルトレイン」チケットの買い方

台湾の鉄道(台鉄)には、自転車をそのまま車内に持ち込める専用列車「両鉄列車」があります。花蓮駅のような大きな駅では、自動券売機で簡単に購入することができます。[01:26]
自動券売機は受付カウンターの左端にあります

自動券売機での購入ステップ

  1. 言語選択: 画面右上の「日本語」を選択すれば、操作は一気にスムーズに!
  2. メニュー選択: 「チケット購入」から「普通サイクル列車(両鉄)」などの項目を選びます。
  3. 日時指定: 乗車したい日付と時間を選びます。数日前(3日前くらい)から予約可能なので、予定が決まったら早めに買うのが吉です。
  4. 区間指定: 出発地と目的地(到着駅)を選択します。
  5. 支払い: ビザカードやApple Pay、LINE Payなど、キャッシュレス決済にも幅広く対応していて非常に便利です。

注意点!

  • チケットは2枚:自分用 143元」と「自転車用 72元」の2枚が必要です。自転車用は自分用の運賃の半額程度。2枚合わせて1,000円〜1,500円程度(距離による)で購入できます。
         
  • エレベーターの確認: 花蓮駅は非常に大きく綺麗ですが、自転車と一緒に移動するためのエレベーターの場所を事前にチェックしておくと、当日のパニックを防げます。

    自分の時は当日でも買えたので、買えないという事はあまりないと思いますし、花蓮は大きな街なので一泊して次の日スタートをおすすめします。
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2. 花蓮の夜といえばここ!巨大な「東大門夜市」

チケットを無事確保したら、夜は花蓮観光の目玉「東大門夜市(ドンダーメン・イエシー)」へ!
ここは、かつての駅舎跡地などを利用して作られた、台湾東部最大級の夜市です。[04:52]

圧倒的な広さと清潔感

東大門夜市は、主に4つのエリア(福町夜市、各省一条街、原住民一条街、自強夜市)が合体して構成されています。

  • とにかく広い: 通り一つ一つエリアが広く、色々なお店が店舗としてあり、開放感と清潔感ががあります。[09:59]
  • 雨でも安心: 通路がしっかり舗装されており、屋根がある飲食エリアも多いので、雨の日でも快適に楽しめます。

グルメとエンタメの祭典

  • 原住民グルメ: 台東・花蓮ならではの「原住民料理」が充実しているのが特徴。竹筒飯やイノシシ肉のBBQなど、ここでしか味わえないグルメが目白押しです。
  • エンタメ: ゲーム屋台はもちろん、広場では生バンドの演奏やダンスパフォーマンスが行われており、歩いているだけでお祭り気分を味わえます。

3. サイクリストの「夜市あるある」

夜市は楽しいのですが、節約派の私にはこんな悩みも……。

  • 夜市は意外と「割高」?: 観光地化されているため、一本のトウモロコシが街中の定食(ラーメン)一杯と同じくらいの値段がすることも。
  • 結局お店が落ち着く: 結局、夜市をぐるっと一周した後に、近くのお店で「茹で過ぎ感のある」安心のラーメン?をテイクアウト……。そんな「旅の日常」もまた一興です。

4. 動画では語りきれない!花蓮の立ち寄りスポット

休息日に少し足を伸ばすなら、こんな場所もおすすめです。

松園別館

かつての軍事施設をリノベーションした歴史スポット。高台にあり、松の木越しに花蓮の港を一望できます。静かで落ち着いた時間を過ごしたい時に最適。


花蓮文化創意産業園区

旧酒造工場を改装した文化施設。おしゃれなカフェや雑貨屋さんが並び、お土産探しにもぴったりです。


七星潭(チーシンタン)

自転車で30分ほど北へ行くと、真っ青な海と三日月型の海岸線が広がる絶景ビーチがあります。砂ではなく「丸い石」が敷き詰められた不思議な海岸です。

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まとめ:花蓮は「チャージ」の街

サイクルトレインの予約を済ませ、夜市で熱気を感じ、美味しいものを食べる。 花蓮は、これから始まる後半に向けて、心と体をフルチャージするのに最適な街です。

チケットを握りしめ、次なる目的地への準備は万端!

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