台北から淡水へ。30kgの重圧と「一期一会」の出会い。台湾新幹線の賢い予約術も!

TRIP

本編

1. 雨の日の「予習」。台湾新幹線は日本語OKで安心!

昨日はあいにくの雨。無理に走らず、台北の街をぶらぶら歩きながら「次回の旅」に向けた予習をしてきました。

気になっていたのが、台湾の南北を貫く「台湾高速鉄道(新幹線)」のチケット購入方法。 実際に券売機のモニターを触ってみると、しっかり日本語対応!操作は驚くほど簡単で、当日でもサクッと買えそうな安心感がありました。

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2. 30kgの荷物と格闘!淡水までのリハビリライド

さて、雨も上がった今日は、台北から北の港町「淡水(ダンシュイ)」を目指します。 本格的な一周(環島)に向けた、いわばリハビリライド。距離は短めですが、相棒の背中には30kgの荷物がずっしり。

川沿いのサイクリングロードをゆっくりと進みます。 景色は最高ですが、やはり30kgの重圧は伊達ではありません。ペダルを漕ぐ足にグッと力を込めるたび、旅の重みを実感します。

途中、現地の犬に熱烈な(?)歓迎の吠え声を浴びせられるハプニングもありましたが、なんとか無事に淡水の街へ到着しました。

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3. ハプニングは旅のスパイス

ホテルのチェックインまで時間があったので、荷物を置いて周辺をサイクリング。 …と、ここでトラブル発生。なんと、携帯ポンプが後輪に挟まってしまうというアクシデント!

一瞬ヒヤッとしましたが、なんとかリカバーして戻ってくることができました。 こうした小さなトラブルも、後から振り返れば「あの時は大変だったな」と笑える良い思い出。これこそが旅の醍醐味ですね。


4. 「環島」がつなぐ、一期一会の夜

今夜の夕食では、最高に素敵な出会いがありました。 同じホテルに泊まっていた、「徒歩」で台湾一周(環島)をしている台湾の方と一緒に食事をすることに。

私は自転車、彼は徒歩。 手段は違えど、「台湾を自分の足で一周する」という志は同じ。 言葉の壁を超えて、お互いの旅の苦労や魅力を語り合う時間は、何にも代えがたい宝物になりました。

「台湾最高だね。そして、旅も。」

心からそう思えた1日。明日はどんな景色と出会いが待っているのか。 雨の心配をしながらも、私の足はもう次の目的地へと向かっています。

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