2025年5月から6月にかけて、相棒の「ブロンプトン」と共に台湾を一周する旅に出てきました。
動画では切り取りきれなかった細かな空気感や、実際に準備してみて分かった「リアルな数字」を、これから台湾を走るサイクリストの方へ向けてブログに綴っていこうと思います。
初日のスタートは成田空港。今回選んだ翼は、LCCのSCOOT(スクート)です。結論から言うと、自転車乗りにとって「スクートプラス」は、もっとも賢い選択肢の一つでした。
本編
1. 半年前の予約で「往復7万円」の衝撃
今回の旅の計画は半年前からスタート。早めに航空券を押さえたことで、往復約7万円という価格でチケットを手にすることができました。
燃油サーチャージが高騰する昨今、この価格で荷物45k gを載せて台湾へ飛べるのはSCOOTならではの魅力です。
国内・海外ホテル格安予約のアゴダ[Pro Tip] LCCの価格は変動が激しいため、[スカイスキャナー]や[Google travel]などの比較サイトで、少なくとも3〜4ヶ月前には相場をチェックしておくのが安く抑えるコツです。
2. なぜLCCのビジネスクラス「ScootPlus」を選んだのか?
LCCといえば「荷物制限が厳しい」というイメージがあるかもしれません。しかし、今回私が選んだのは「ScootPlus(スクートプラス)」いわゆるLCCのビジネスクラスです。
なぜこれを選んだのか? 理由は明確で、「圧倒的な手荷物許容量」にあります。
- 預け入れ荷物:30kg
- 機内持ち込み:15kg
- 合計:45kg
自転車(ブロンプトン)に加え、キャンプ道具一式を抱える私にとって、この「45kg」という余裕の設定は、追加料金の心配をせずに済む最高の安心材料でした。
他にもエバー航空(EVA Air)やチャイナエアライン(China Airlines 台湾のナショナルキャリア)などがありますが、ブロンプトンの3辺の合計が梱包サイズ後でも158cm以内なので結果お得でした。
なのでフルサイズの自転車を持ち込む方はエバー航空やチャイナエアラインがおすすめ
3. 【初挑戦の洗礼】ブロンプトンがまさかの40kg超え?
今回の相棒は、折りたたみ自転車の「Brompton(ブロンプトン)」しかし、初めての本格的な自転車旅行ということもあり、あれもこれもと詰め込んだ結果、キャンプ用品を含めた総重量はなんと約40kgに…。
正直、パッキングを終えた時は「こんなに重くて走れるのか?」と自分でも驚きました(笑)。
- 自転車本体: 約12kg
- キャンプ・撮影機材・衣類: 約28kg
初心者にありがちな「大荷物問題」この重さが実際の台湾の道でどう響いたのかは、次回の記事で詳しくお伝えしますが、空港でのチェックイン時に45kgの枠があったおかげで、精神的には非常に救われました。
まとめ:最高のスタートを切るために
国内・海外ホテル格安予約のアゴダ初めての自転車海外旅行。不安も多かったですが、ScootPlusの快適な座席と余裕の重量制限のおかげで、成田での滑り出しは完璧でした。
これから自転車を海外へ持っていこうと考えている方は、ぜひ「スクートプラス」を候補に入れてみてください。
次回はいよいよ、熱気あふれる台湾への到着編。40kgのブロンプトンと共に、最初のペダルを漕ぎ出します!

