澎湖島の最西端へ!絶景の橋と幻の池、そして痛恨のミス?

池東大菓葉玄武岩 TRIP

本編

みなさん、こんにちは! 今日は澎湖島(ポンフー島)の北側エリアを散策します。

地図を見ていると、どうしても「島の先端」に行きたくなってしまうのが人間の性(さが)。 というわけで、本日の目的地は島の最西端にある灯台です! 往復で結構な距離になりそうですが、朝7時半に出発して気合を入れて行ってきます!

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海の上を走る絶景ロード「澎湖跨海大橋」

1時間半程、走り進めていると、島と島をつなぐ大きな橋が現れました。 これが有名な「澎湖跨海大橋」です。Googleマップを見ると海に浮かんでるか?如く道が一本

全長約2.5kmもある長い橋で、両サイドには真っ青な海! 橋の上から見ると、まるで海の上を走っているような爽快感があります。 風が強い日は地獄を見るそうですが、今日は景色を楽しむ余裕がありました。 海の色が場所によって変わっていて、本当に綺麗でしたね。[08:04]

柱状節理の壁!でも…池がない?「池東大菓葉玄武岩」

そして次の目的地へ。 いきなり目の前にドーン!と現れたのが「池東大菓葉玄武岩」です。 柱状に割れた岩肌が壁のようにそびえ立っていて、すごい迫力! ……なんですが、近くにファミリーマートどんだけコンビニが好きな国なんだって、そのギャップにちょっと笑ってしまいました。[13:11]

そして、ガイドブックの写真では、この岩の手前に水が溜まっていて、「水面に映る逆さ玄武岩」が見られるはずだったんですが……。 時期が悪かったのか、池は完全に干上がっていました。 ただの土の地面でした。まあ、岩の迫力だけでも十分見応えはあったので良しとしましょう!

ついに最西端!「漁翁島灯塔」と偽の大砲

アップダウンの激しい道を越え、ついに島の最西端「漁翁島灯塔(西嶼灯台)」に到着! やっぱり先端に来ると「やりきった感」があります。[16:07]

灯台の周りは軍事施設のような雰囲気でちょっと緊張しましたが、中は見学できるようになっていました。
また近くの西台餌砲に行き、大きな大砲が置いてあったので「おお、すげえ!」と興奮して近づいてみたら……。 まさかの「オブジェ(偽物)」でした。 そこは本物を置いておいてよ!と思わずツッコミを入れてしまいましたが、(戦争時代にフェイクとして作ったらしい)景色は最高でした。[20:12]

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痛恨のミス!休憩所だと思ってスルーした「通梁古榕」

橋の手前で、大きな木が木陰を作っている場所を通りました。 「お、立派な休憩所だな〜。スナックとか売ってるし」 なんて思いながら、チラッと見ただけで通り過ぎてしまったんですが……。

ここ、有名な観光スポット「通梁古榕(トンリャングーロン)」でした。

樹齢300年を超える巨大なガジュマルが、頭上を覆い尽くすように枝を伸ばしている名所だったんです。 ただの「日陰がある休憩所」だと思って完全にスルーしてしまいました。 これぞリサーチ不足……後で知って膝から崩れ落ちました。[26:31]

幻の絶景?「池西虎目滬」で潮の満ち引きの罠にハマる

帰り道、「海の中に石垣がある」という看板を見つけて寄り道してみました。 これは「池西虎目滬(チーシーフー ムーフー)」という、伝統的な魚を捕るための仕掛け(石干見)です。

これは潮の満ち引きを利用して、干潮時に逃げ遅れた魚を捕まえるという先人の知恵。 干潮になると石積みが海面に現れて、まるで「虎の目」や「ハート」のように見える映えスポット……のはずだったんですが。

実際に展望台に登って海を見下ろしてみると……。 「……どこ???」

海は綺麗な青色をしているんですが、肝心の石垣が全く見えません。 そう、完全に「満潮」の時間帯に来てしまったんです。 石垣は完全に水没していて、ただの海でした。 「魚を捕まえる罠」を見に来て、まんまと僕が「潮の満ち引きという罠」にハマってしまいましたね。 ここに行く人は、絶対に干潮の時間を調べてから行きましょう!

因みに双心石滬(ダブルハート?)で有名な場所は七美島と言う場所でフェリーで行けます。(クルックで予約できます)

まとめ:リサーチ不足も旅の醍醐味?

今日は島の北から西にかけて、絶景スポットを巡ってきました。 有名なガジュマルを見逃したり、池がなかったり、大砲が偽物だったりと、色々ありましたが(笑)、それもまた旅の思い出です。

帰り道に見つけた砂浜が、砂ではなく「サンゴのかけら」でできていて、それが今回一番の驚きだったかもしれません。[24:48]

明日は自転車をお休みして、少しのんびりしようかなと思います。 それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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