さよなら澎湖島!台湾本島に戻って挑む「値段の書いていない」ローカル食堂の謎

フェリー乗船 TRIP

本編

みなさん、こんにちは! 4泊滞在した澎湖島(ポンフー島)とも、ついにお別れの時が来ました。 ブロンプトンと共にフェリーに乗り込み、再び台湾本島へ向かいます。

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今回は前回の反省も踏まえ着こんでフェリーへ、中は快適で、無事に本島側の高雄新浜碼頭に到着。 高雄のおしゃれな街並みを眺め、名残惜しく感じながら再び自転車にまたがり、今日の宿泊地、東港を目指して走り出しました。 道中は工業地帯を抜けたり、新しい建物が作られているエリアを通ったり。「台湾はまだまだ発展しているな〜」と感じながらペダルを漕ぎます。[02:18]

フェリー

野菜不足を解消したい!選んだのは「自助餐」

ホテルにチェックインした後、夕食を探しに街へ繰り出しました。 夜市も魅力的ですが、旅をしているとどうしても「野菜不足」になりがちなんですよね。 そこで今回は、夜市は軽く見る程度にして、自分で好きなおかずを選べる「自助餐(ズージューツァン)」と呼ばれるローカル食堂に入ってみました![15:10]

この「自助餐」、台湾では非常に一般的なスタイルの食堂なんですが、初めての人にはシステムがちょっとめいています。

台湾式セルフ食堂「自助餐」のシステム解説

今回入ったお店の様子を元に、この独特なシステムを紹介します。

1. 入店とお皿の確保 お店に入ると、トレイや紙のお皿(お弁当箱タイプの場合も)が積まれています。まずはこれを手に取ります。

2. 好きなおかずをトングで取る 目の前には、肉料理、魚料理、野菜炒め、煮卵、豆腐など、数十種類のおかずがズラリ! ここから自分の食べたいものを、好きなだけお皿に盛っていきます。 自分はは今回、野菜を混ぜながら、お肉もしっかり乗せて、合計4品くらいのおかずを山盛りにしました。[17:27]

3. いざ、お会計!値段の謎 おかずを取り終わったら、レジ(または店員さんのいる場所)へ持っていきます。 薄々気付いていましたが 「おかずごとの値段がどこにも書いていない!」

今回のお会計は150元(約700円〜800円)でした。[17:09] 正直、これが高いのか安いのか、どうやって計算されたのかは謎です。まぁもり具合から安いと思いますが…

推測される「値段の決め方」

一般的に、このタイプの食堂では以下のパターンのどれかで計算されます。

  1. 目分量(店主のさじ加減): 「肉1つ、野菜3つ、ご飯大盛りね、はい150元!」という、おばちゃんの熟練の目利きで決まるパターン。これが一番多いです。
  2. 品数制:肉料理は○元、野菜料理は○元」と決まっていて、盛った種類数で計算するパターン。
  3. 重量制: お皿ごと秤に乗せて、重さで値段が決まるパターン。

今回は秤に乗せていなかったので、おそらく「品数+量を見た店主の目分量」で決まったんだと思います。 周りを見渡しても、自分みたいに山盛りにしている人はあまりいなかったので、もしかしたら「盛りすぎ加算」が入っていたのかも……?(笑) と一瞬思いましたが、これだけ自由に選べてお腹いっぱいになれるなら、次回も挑戦したいと思いました。[18:15]

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まとめ:自分で選べる楽しさは最高!

値段のシステムは謎に包まれていましたが、味は文句なしに美味しかったです! 肉料理や、シャキシャキの野菜炒め。 何より「自分で好きなものを好きなだけ選べる」という楽しさは、旅の疲れを吹き飛ばしてくれます。本当に食事でハズレなしです。

みなさんも台湾に行ったら、ぜひ勇気を出して「値段の書いていない食堂」に挑戦してみてください。 指差しやジェスチャーでなんとかなりますし、茶色一色になりがちな旅の食事に彩りを加えられますよ!

それでは、 また次の記事でお会いしましょう!

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